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図書館でボロボロな本こそ人気の証

  • Posted on 4月 23, 2014 at 11:57 AM

図書館に行くと新しい本から古い本までたくさんの本があって、たいていの図書館は本屋さんよりもラインナップが充実しているのですが、そのような図書館においてぼろぼろな本があったらどう思うでしょうか。おそらくほとんどの人はボロボロだからということで敬遠してしまうのだと思います。でも、そのような本にこそ注目してみたほうがいいのです。なぜなら、ボロボロになってしまっているということは、それだけ多くの人の手に渡ったということです。図書館の本は購入後はずっと同じ本をそこに置いておくわけですが、その間に多くの人に渡れば渡るほど、ボロボロになっていくわけですから、ぼろぼろな本というのはかなり面白い本、もしくは興味深い内容が書いてある可能性が高いのです。どうしても綺麗な本のほうにばかり目がいってしまうものですが、綺麗な本というのは新しい本であれば別ですが、購入から時間がたっていても綺麗な本というのは、それだけ人に触れていないということですから、そのような本よりはボロボロの本のほうが注目してみるべき価値がある本ということになるのです。そのため、ぜひとも今後は図書館に行ったら、そんな部分にも注目してみてください。

小説家に学歴は関係ないものの勉強はしておこう

  • Posted on 4月 10, 2014 at 8:52 PM

今も昔も小説家という仕事には学歴や年齢などが関係ありません。また、特に資格なども必要ありません。そのため、小説家には誰もがなれる権利があるのですが、いくら学歴が不要とはいっても勉強をしなくてもいいということではありません。もしも今、まだ学生ということであれば学歴のためということではなく、本当に情報を得るために勉強をしておきましょう。小説家にとって少しでも多くの知識を持っていることは大事ですから、勉強しておいたほうが絶対的にいいのです。そのため、学歴が不要とあっても、勉強からは遠ざからないようにしましょう。小説家になってからもいろいろなことを勉強しなければならないときがありますので、そうなれば若い頃にたくさん勉強して知識を身につけておいたり、いろいろなことを勉強する癖を身につけておいたほうがいいと思います。勉強が嫌いだと小説家になってからも苦労してしまうことがあるかもしれませんから、若いうちからそのようなことに慣れておいたほうがいのです。こういうことは慣れが重要ですから、小説家になってから色々なことを知るためにも基礎的な知識もたくさん持っておいたほうがいいわけですから、ぜひ頑張ってください。

小説家になるなら早めに「やりがい」を見つけよう

  • Posted on 3月 30, 2014 at 7:51 PM

どんな仕事でも「やりがい」がありますが、小説家の場合には好きではじめる人が多いので、最初は好きという気持ちだけではじめることができるのですが、やはり仕事である以上は楽しくない瞬間なども出てくるわけです。そんなときに、最初は好きだったからこそ余計に辛いということもあるのですが、そんなときのために小説家という仕事の「やりがい」を見つけておいたほうがいいと思います。どのようなものがあるかといえば、一番多いのは読んだ人が「おもしろかった」と言ってくれる瞬間です。やはり、この瞬間がたまらなく嬉しいからこそ仕事が辛くてもやめられないと話すプロの小説家さんは意外とたくさんいます。そのため、このような感想を楽しみにがんばったりしてみてはどうでしょうか。すでに経験があればそのときのことを思い出せばいいですし、まだ経験したことがないということであれば、今後そのような瞬間を味わうことを目標に頑張ってみてはどうでしょうか。どちらのケースにしても、自分が書いた本を読んで「おもしろかった」と言ってくれるのは本当に嬉しいはずですから、その瞬間をやりがいに小説家という仕事をとことんやりぬくようにしてみてはどうでしょうか。

書店員さんが趣味でやっているブログは必見

  • Posted on 3月 23, 2014 at 5:51 PM

ブログの中には本をオススメしているブログがたくさんあり、読書家同士が情報を交換するツールとしても最近は活躍をしているのですが、このようなブログの中には書店員さんが趣味として書いているものもあります。そのため、ブログから面白そうな本をいつも探しているということであれば、この書店員さんが書いているブログというものを探してみてください。なぜオススメするかといえば、書店員さんですから本にはとっても詳しいです。そのため、たくさんの本を読んでいるでしょうし、本に日々触れていますので、そこに紹介されている本の情報量もとても多く、その質もいいはずです。実際、このようなブログを読むと、本当に面白そうな本がたくさん紹介されていますので、読む価値があると言えるわけです。書店員さんが書いているブログというのは探してみるとやはり数も多いです。元々、本が好きで書店員になったという人も多いようなので、やはり人にもオススメしたくなるようです。もちろん、あくまでもプライベートで趣味として書いているものなので、書店員さんだからといって、そこの情報をどう受け止めるかは個人の判断ですが、参考程度に記事を読んでみるようにしてください。

書く事を癖にしておくことは小説家にとって最高の日々

  • Posted on 3月 13, 2014 at 1:50 AM

小説を書くということは、最初は大変かもしれません。たしかに長い文章を書いたことがない場合には、そんな長さの文章を自分が書くことができるのかと思ってしまいますので、なかなか大変な作業を想像してしまうかもしれません。しかし、やってみればそこまで難しいことではありません。最初こそ大変かもしれませんが、そのような長さの文章にもすぐに慣れてしまうものです。ほかの物事でもそうですが、最初は大変ですが慣れればたいていのことは大したことがないとやがては思えるようになるものです。そのため、まずは慣れていくようにしましょう。そして、いつの間にか文章を書くということが癖のようになっているので、そのようなタイミングがやってきたら小説家としては最高の日々を迎えたと言っても過言ではありませんから、ぜひともそのような日がくるまでがんばってみてください。もちろん、そこに行くつくまでの間には多少の苦労があるかもしれませんが、それを乗り越えることができれば問題ないわけですから、まずはそこまでがんばってみてください。書きたいというふうに思ったのであれば、その思いを形にしていくべきです。やがては小説家として花開くかもしれません。

ネガティブ思考でも小説家にはなれる

  • Posted on 2月 21, 2014 at 4:49 PM

人の物事の捉え方というのはそれぞれですが、世の中には物事をポジティブにとらえる人もいればネガティブにとらえる人もいます。また、そのどちらでもない中立的な立ち位置にいる人もいます。このように色々な人がいるものですが、小説家というのはそのどれであっても向いていると言えます。普通、あまりにネガティブだったりすると、できないことも出てきてしまうかもしれませんが、小説というのはありとあらゆる感情がある場所なので、そのような思いを文章にしてみてもいいのではないかと思います。そのため、小説家という仕事にも目を向けてみましょう。スポーツ選手などはとくにメンタルが重要で、ポジティブ思考の人のほうがどちらかと言えば向いているなどと言われていますが、小説家ということであれば、そのようなことはないわけです。もちろん、それが読者に受け入れられるかどうかということはまた別の問題があるのですが、受け入れてくれる人は必ずいるわけですし、実際にそういう視線で小説を書いて人気になっている作家さんもいますので、ぜひともそれらを参考にしつつ、自分でも頑張って小説を作り上げてください。ネガティブな人にしか書けないものもあるのです。

テーマやネタ探しは365日おこなっておこう

  • Posted on 2月 7, 2014 at 10:48 AM

小説を書くということをライフワークにしていきたいという場合、テーマを探したりネタを探すという行動は、小説を書くときだけではなく、常日頃からおこなっておいたほうがいいと思います。書こうと思ったときに情報を集めてそこからネタを探したりしても書けるという人はいますが、それはすでに何十という作品を作っている慣れた人だからこそできることでもあるので、はじめのうちはそのようなことよりも常日頃から収集しておくようにしましょう。常に情報を手に入れておけば、それらが蓄積されてきたときにいつの間にか作品の源ができあがっているということもありますので、集めておくだけでも作品につながるケースが多いのです。そのため、小説を書きたいと思ったら、今まで自分が知らなかったことをどんどん自分の中に吸収していくということを心がけましょう。常日頃からというのは言ってみれば365日です。何をしていても、そこにあるものを記憶して、場合によってはメモをとったりということをおこなっていくようにしましょう。このようなことは毎日のようにおこなっているとクセになってきて、そのうち無意識におこなえるようになってきますので、まずははじめてみましょう。

本のカバーは無い方が読みやすいのは確か

  • Posted on 1月 24, 2014 at 1:47 PM

本にはカバーがあります。文庫であっても新書であってもカバーがついていますので、ほとんどの人はこれをつけたまま本を読んでいるとは思いますが、本音として言えばカバーがないほうが読みやすいのも事実です。やはり、カバーは本体から取れてしまうこともあるので、それがわずらわしいということもあるのですが、そうは言ってもカバーがないと見栄えが悪いということになります。もちろん、そのようなことは気にしないという人もいるのでしょうが、そういう場合にはどちらか自分の好きなほうを選べばいいと思います。もしくは自宅で読むときにはカバーをはずして、外で読むときにはつけておくなんていうことでもいいかもしれません。いずれにしても自分が読むときに読みやすいほうがいいわけですから、そのような形を選んでおくようにしましょう。せっかく読書をしているのにカバーが何度も落ちてしまうということでは集中できなくて辛いということもあるわけですから、そのようなことがないようにカバーをはずして読書をするときもあっていいのではないでしょうか。自分がストレスなく読めたほうがいいので、そのような形をいろいろ試しながら模索していくようにしましょう。

食費を安くおさえるのに図書館の食堂はベストかも

  • Posted on 1月 14, 2014 at 11:51 PM

どんな生活をしていてもごはんを食べないと生きていけないので、誰だってなにかを食べるわけですが、生活費にしめる割合がとても多いのが食費ですから、生活を切り詰めようと思ったら食費を削れないかと考えるわけですが、家庭があるなら別にしても独り身だったりした場合には自炊をするとかえって高くついてしまうこともあって、安く外食をする方法を探したほうがいいということもあるのです。そのため、そのテクニックのひとつとして図書館の食堂を使うという方法があることを覚えておいてください。だいたいすべての図書館には食堂があるわけですが、それらはどこも安いのです。学生向けにつくっているということもあるのかもしれませんが、ボリュームがあるのに安いのです。そのため、この食堂は積極的に活用していくべきだと思います。たくさんの図書館があるので、いろいろなところへ行って食べてみるというのもいいのでしょうが、とにかく安いのでまずは一度出かけてみてください。メニューも豊富ですし、味のほうも素晴らしいですから、行って損するようなことはないはずです。もちろん、図書館ですから本も読めますので、本が好きなら一石二鳥の場所になるはずです。

巨大な図書館に行くなら目的を持っておこう

  • Posted on 1月 2, 2014 at 3:41 PM

国内には大きな図書館があります。都道府県レベルの自治体が運営をおこなっている図書館の場合にはかなり大きいわけですが、それだけの規模があると蔵書もかなりの数にのぼります。そのため、このような図書館へいくときには「なんとなく面白い本に出会えないかな」というような気分で行くと厳しいかもしれません。このようなレベルの図書館の場合、本棚にはほとんど本が置いていなくて、申請をして倉庫から出してもらうような形になります。そのため、検索をすることになるのですが、そのときにキーワードを入力しないといけないのですが、目的が曖昧だとここで迷ってしまいます。そのため、こういうレベルの図書館に行くというときには、目的を持っていきましょう。せめて、ひとつぐらいはテーマを持っておくとか、作家さんの名前を決めておくなどしましょう。たとえばとても知りたいテーマがあればそれをキーワードにすればいいので、そのようなものを考えていったほうがいいと思います。よくある街中の図書館のように本棚の間をうろうろ歩き回りながら面白い本を探せたらいいのでしょうが、やはりこの規模になりますと、そういうことは難しいので、その点は把握しておきましょう。