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新しくカーテンを購入

  • Posted on 7月 23, 2015 at 8:03 PM

カーテンがだいぶ傷んでいたので買い換えました。今回買った色はグリーンです。どうして、その色にしたのかというと色々なメリットがあると本に書いていたからです。あまり知られていませんが、グリーンのカーテンには省エネ効果があります。緑という色には室温を下げる効果があって、エアコンの消費電力を大幅にカットできます。つまり、電気代を節約できるということです!電気代が仮に1ヶ月500円安くなれば、1年で6000円浮く計算になります。こう考えると電気代って馬鹿になりませんよね?
そして、何よりも心を癒してくれる色です。見ているだけで心がリラックスするから、イライラしている時やソワソワしている時にカーテンを見るといいでしょう。私もグリーンにしてから、心に余裕が持てるようになったような気がします。では、デメリットがないのかというと残念ながらあります。それは内側から外の様子を確認できないことです。色が濃いので、カーテンを開けないと雨が降っているのかどうかを確認できません。また少し部屋が暗くなっちゃいます。こんなデメリットもあるので、緑色にしようと思っている人は考えてから決めてください。私はして良かったと思っているけどね。

本のクリーニング方法

  • Posted on 7月 8, 2015 at 7:36 PM

「古本屋で本を買ったけど汚れが気になる」というケースもあるでしょう。また、「ずっとしまっておいたら本が汚くなった」という経験をしたことがある人もいるはずです。こんな場合、みなさんはどうしていますか?実はちょっとしたことでその汚れを落とせてしまいます。私も最近知った方法ですが、実際にやってみたら綺麗に落ちました!やり方はとても簡単なので、みなさんもやってみてください。
用意するものは、ふきん、ウェットティッシュ、床掃除などに使う洗剤です。これだけでOK。基本的にアルコールが入ったウェットティッシュで表紙を拭くだけで汚れは落ちます。ただし、スベスベした表紙のみに使ってください。さっと拭くことで除菌までできてしまうので便利です。これで落ちない場合は、洗剤の登場です。弱アルカリ性の洗剤を水で薄めて、ふきんに軽く吹きかけてください。それを使って拭くと簡単に頑固な汚れも落とせます。本のクリーニングにおいてウェットティッシュと洗剤は非常に便利なので、私も重宝するようになりました。そして、ウェットティッシュで拭くと破れてしまうタイプは消しゴムを使ってください。消しゴムをゆっくりとかけていくと汚れが落ちていきます。この3つを覚えておけば、汚い本でも綺麗になります!

テレビを観ない生活

  • Posted on 6月 22, 2015 at 10:10 PM

ちょっと前の話ですが、テレビのない生活を1週間ほど体験しました。調子が悪くて、修理に出したらそのくらいかかると言われたので、その間は観ようと思っても見ることができませんでした。テレビのない生活に耐えられるか心配でしたが、案外問題なかったです。そもそも仕事から帰ってきたら観る時間がそんなにありません。ネットでニュースを眺めたり、ごろごろしながら小説を読んだりしているうちにいい時間になるので、お風呂に入って寝るという感じです。普段観ていても1時間くらいかもしれません。仕事をしている人ならこのくらい観れればいい方だと思います。もちろん、時間がある時はそれなりに観ますが。
ただ、こうしてテレビのない生活を体験してみると小説を読んでいる時間の方が多いのだと再確認しました。小説は毎日のように読んでいます。私の大事な趣味のひとつなので。世の中に小説がなかったら本当に困ってしまいます。私の場合、その時はなにを趣味にするんでしょうね。料理かな?それともスポーツかな?どれもピンとこないので、やっぱり読書のない生活は考えられないです。そういえば、テレビがないことで困ったことがひとつありました。それは夜の通販番組が観れなかったことです。意外と面白いんですよね。

甘え上手の友人

  • Posted on 6月 7, 2015 at 2:29 PM

「甘え上手な女性は得をする」というのを以前から思い知らされています。友人のひとりがまさしくそれで、男性からチヤホヤされて、とてもうらやましいです。しかも、嫌味がない甘え方なので、女性からの評判も落ちません。私も嫉妬したり、嫌な気持ちになることもなく、ただただうらやましいと思います。これが女子力というものでしょうか。私も見習うべきものがあると思って、よく観察させてもらっていますが、ため息が出るほど本当に上手です。私が男性だったら簡単に好きになってしまいます。
一緒にいて思ったのは気遣いができることです。どんな些細なことにも瞬時に気付き、男の人が何かをする前に先にしてあげています。例えば、飲み会というシチュエーションだったとします。男の人のグラスが空になった場合、「次はなに飲む?」とすぐに聞いてます。なかなかできることではありません。さらに手が届かないところに料理がある場合は取ってあげたり、暇そうにしていたら話しかけたり、テーブルに空き皿が並んでいる時は店員さんに回収してもらったりなどめちゃくちゃ気が利きます。これ以外にも色々なことに気が利くので、男性が喜ぶポイントを知っているのでしょう。男性だけではなくて、女性にもしてくれるというのがまた格好いいですよね。

何でも食べれるラッキーな時代

  • Posted on 5月 23, 2015 at 5:55 PM

その季節ごとにでてくるお菓子。お菓子といっても和菓子やケーキなどのスナックではない物です。春になると桜餅とかイチゴ大福、よもぎ餅、花見三色団子とかが思いつきます。夏になるとひんやり水羊羹、あんみつとかわらび餅かな。秋といえばやっぱり栗とか柿をつかったデザートが美味しい!冬になるとお汁粉とか、温まる系の物がやっぱりいいですかね。でも今は年がら年中いつでもどこでも結構何でも手に入るので、季節感が減ったと言うかちょっと寂しい気もします。でも食べたい時に食べたいものが手に入るというのはありがたいですよね。せっかくの自由な時間に、好きな本を読みながら季節を問わず大好きなお菓子を食べる事が出来るってなんだかとっても贅沢な気がします。以前近所に住むおばあちゃんがよく昔のおやつを作ってくれました。子どもの頃だったので作り方とか聞かなくって、今でもあの味が恋しくなる時があります。昔のお菓子ってシンプルで、なんだかもっと食べたくなります。最近は季節に関わらず餅系のお菓子が好きで、団子を買ったり餅を焼いたり暑かろうが寒かろうが冷たかろうが熱かろうが食べています。こうやって食べたい時に食べたいものが食べれる時代に生きて来れてラッキーだと思います。

説明上手な友達の秘訣

  • Posted on 5月 9, 2015 at 11:54 AM

人には誰でも得意とするものがあります。スポーツだったり勉強だったり、人と会話する事だったりお料理だったり、裁縫や文章を書くこと、整理整頓が上手な人もいます。私の友達の一人に、説明させたらピカイチの子がいます。もちろんその内容を彼女が把握してないといけませんが、わからない事を彼女に聞くと一回でほぼ解釈が出来るんです。彼女の説明の仕方のポイントは、質問している相手がどこまで理解しているか、問われている問題についてどこまでの知識を持っているかを見極める事だそうです。例えば、偉い学者さんや博士の話を聞いていてもちんぷんかんぷんな時ってありますよね。それはあの人達のレベルで話が進んでいるからだと思うんです。人にはそれぞれ理解力の差もあるし知っている物の範囲も違います。その見極め方と雑学の多さが彼女の説明の上手さを物語っているように思います。そして相手の立場に立っていつも話を進めてくれるんです。彼女は私がどこまで何を把握しているのかほぼわかっているので、私の視線で見た物事で説いてくれるので毎回いつも助かっています。私は、得意でもなければ不得意でもありませんが、彼女ほど上手くは説明できません。いつも感謝してます。

お気に入りのレシピ本!

  • Posted on 4月 25, 2015 at 9:02 PM

料理は好きでよくするのですが、だいたい同じものを作ることが多くてレパートリーが多くありませんでした。今夜は和食を作ろう!と思っても手の込んだものが特に作れるわけでもないので、結局家にある材料でできるものだとか、短時間でできるものを選びがちでした。スマホのアプリで探して作ってみたこともありましたが、逆にレシピが多すぎて大変…。どれがいのか判断するのに時間がかかるほどでした。で、結局は料理本を読むのが一番いいと思って本屋さんに行って購入しました。和食の基本!というとてもシンプルで定番のお料理が掲載されているものです。50種類ほどのレシピが掲載されていて、どれも定番だけど今まで私が作った作り方とはちょっと違っている!ここがとても嬉しいポイントでした。冒険しすぎている料理を作りたいとは思わないのですが、いつものレシピにひとてま加わっていることで料理の出来は全然違ってきます。とてもありがたい内容のレシピ本を購入できたので、小説や雑誌以外に久々に買った書籍に大満足しています!
…が、問題なのは読んだだけでまだ実際に料理をしていないこと…。時間がなくて手がつけられていない!本当ははやく料理したくて仕方ないのです。せっかく買ったのでちゃんと料理します!

将来に不安を感じる時代でしょうか

  • Posted on 4月 10, 2015 at 7:32 PM

とある本を読んでいたら、「最近の若者は将来の事を考えることから逃げている」という一文がありました。確かに、夢を持つことを諦めている人って増えたような気がします。私が学生の頃って、夢がいっぱいで将来こんな仕事をしたいとか、こんなことをやってみたいとか、誰でもそういう希望にあふれていた気がします。もちろん、実際に叶えることが出来た夢もあれば、志半ばで潰えてしまったものもたくさんあるとは思うんですが、最近はその夢を持つことにすら消極的な人が多いんだそうです。何だかさみしいことですよね。
私は今でも夢とか将来の展望とか、いっぱいやりたいことや行きたいところがあります!こんな家に住んでみたい、家を建てるならこんな家がいいとか、お金と時間に余裕ができたら国内の温泉をすべてめぐってみたいとか、こんな資格にチャレンジしてみたいとか…今の仕事とは違う、別の仕事に挑戦してみたいっていう気持ちもいまだに持っています。
友達や親からは、いい加減落ち着いてちゃんと地盤を…なんて苦笑いされてしまうこともあるんですけど、将来の事を考えるのって楽しいじゃないですか!もちろん、実際に動き出せるなら実現に向かって動くのが一番楽しいんですけど、考えるだけでも充分。もっと、たくさんの人がそういう気持ちを持って、皆楽しそうに笑っていられたらいいのになって思います。

原本所有主義です

  • Posted on 3月 25, 2015 at 8:36 PM

出版業会は本が売れなくなってきていてとても大変な時代だと、雑誌で読みました。今ではタブレットの普及もあり電子書籍が出てきたことが一因だそう。音楽業界も少し前から、オンラインで音楽をダウンロードできるようになったことでCDの売れ行きが落ちてしまったと読みました。本もCDも現物を所持したいという気持ちはなくなってしまったのでしょうか?私は昔から、本もCDも気に入ったものは必ず自分で購入をしていました。友達に借りることもありましたが、どうしても自分で所有したいと感じることが多かったためほとんど自分で購入してしまいます。特にすきな作家やアーティストの新書や新譜は、自分で所有して部屋の棚に飾っておきたいと思ってしまいます。
私はそういった気持ちが強いせいか、どうも電子書籍も、ダウンロードした音楽も一切持っていません。本はあの紙の質感や匂い、あとは今どれくらいまで読んでいるかをページの厚みで確かめることも読書の楽しみのひとつだと思うのです。そういった文章を読むこと以外の楽しさを電子書籍では感じることができないわけですよね。ぺらぺらとページをめくることもしないなんて、なんだか想像がつかない。私はパソコンもネットもデジタルコンテンツも詳しい方だけれど、そこはなんだか譲れない信念のようなものがあって、きっとこれからもいつになっても紙の本を読み続けていくのだと思います。

人間のインサイトにある欲望

  • Posted on 3月 9, 2015 at 7:52 PM

松尾スズキ作品は昔から大好きでほとんどを読んできました。彼の書籍だけでなく、脚本や演出を手がけている映画、ドラマ、舞台も大好きでよく見ます。役者としても登場しているので本当にマルチな方だなぁと思います。松尾スズキさんの作品は、なんだか等身大で誰にでも起こりそうだしあり得そうだなことだから、誰もが納得し共感するのだと思います。実はこう思っているけれど、誰にも言わないことや、自分でもそれを考えていることを自覚していないような小さなエピソードまでを拾ってきてしかもおもしろく表現できるというのが魅力だと思っています。
実はこんなことを考えていたり、こんなことがしたい!こんな風になりたい!など、人は表には現れていないし自分でも自覚がないけれど、陰に隠れた欲望というものがあると思います。例えば本屋さんに行って、本来はこの本を買うと決めていたのにレジに行って気がつけば、それ以外の本も購入していることがあります。これは、自分では欲しいと思っていなかったけれど、実は潜在的に欲しいと思っていたものなんだと思います。インサイトというやつでしょうか。松尾さんの作品は、そういう人のインサイトに入り込んでくるような気がして、おもしろいと思ってしまうのです。大好きな作家さんです。