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最近の私の幸せ

  • Posted on 12月 10, 2014 at 10:06 PM

私の通勤は電車です。電車に乗っている時間は15分ほど。その中で乗り換えが1度あるので本を読むにしてもなかなかゆっくり読み進めることが出来ません。
ストーリーが盛り上がってきたところで到着し、読書中断。そんなことが多々あるので、結局本をゆっくり読めるのは家にいるときです。
家で読書をしていると邪魔が入らないので自由に本が読めますが、夜遅くになると出てくる邪魔者が睡魔。邪魔なんです。読みたい気持ちと眠たい気持ちが重なり、眠いまま読んでいると結局内容が頭に入ってこないので中断して眠りを優先させます。
なので、私が一冊の本を読破するにはずいぶんと時間がかかります。往復の電車でも少しずつしか読めず、家に帰っても眠気に襲われ、1週間ほどかかって読み終えます。ゆっくり読むと、その楽しみが長く続くというわくわく感があるのでそれもまたいいもんだなと思いながらゆっくりと読書。実はこれがとても幸せなことなんだなと最近はとても感じています。仕事が忙しくても、疲れていても、毎日本を読む楽しみがあることは、誰にも邪魔されない一人の楽しい時間です。人に会って会話したり楽しい時間を過ごすことや、おいしいご飯を食べることと同じように、読書もまた、人生を彩る幸せのひとつなんです。

一生読み続ける作品

  • Posted on 11月 29, 2014 at 7:05 PM

私の好きな作家の一人に、江戸川乱歩がいます。言わずと知れたミステリー小説家ですが、彼の作品が面白いと思い始めたのは20歳頃でした。小学生のときに『少年探偵団』を読んでいる友達はいましたがそのときに私は乱歩の存在もあまり知らず、そこまで興味を持っていませんでした。なんとなく『怖い』イメージがあったからです。20歳前後の頃、知り合いの勧めで初めて読んだのは『鏡地獄』でした。そのストーリーの展開と不気味なおもしろさにどんどんハマり、難しい言葉の羅列でも苦なくすらすらと読み終えました。
それからは乱歩の傑作集などを購入し、短編をたくさん読みました。屋根裏の散歩者、芋虫、人でなしの恋など。その中でも未だに大好きで読み続けているのが『人間椅子』です。
人間椅子を読んだ時の恐ろしさと衝撃は今までに感じたことがないもので、その世界から抜け出せないような余韻にいつまでも浸っているような感覚でした。こんなストーリーをサラッと書く乱歩に魅了された、思い入れのある作品です。人間椅子を読んでから5年以上経った今でも、これを超えるほどおもしろい作品はないのではないかと思うほどです。ここまで人を惹き付けて離さないこの作品の魅力は、不気味さと、賢さと、驚くような結末です。今後の人生においても、私はたまに本棚から人間椅子を持ってきては読み返すことが続くのだと思います。

カラフルなお弁当を作りたい!!

  • Posted on 11月 14, 2014 at 2:01 PM

学校へ行くとき、仕事へ行くとき、お弁当を持っていくという人も多いと思います。一人暮らしでもそうでなくても、自分で作っているという人も結構いますよね。私もその一人なのですが、悩みが一つ。どうしても、可愛いお弁当が作れないのです。
一人でお弁当を食べるなら何でも良いんですが、友達や同僚と隣に並んでお弁当を開いたときにはやっぱり彩りがよくてかわいらしいお弁当を見せ付けたいじゃないですか(笑)なのに、私のお弁当はなんとなく茶色。栄養のバランスは考えているんですが、彩りがどうにも。色彩感覚がないんでしょうか…。
悩んだ挙句、お弁当レシピの本を買いました。お母さんに相談したら、最初のうちはその本のとおりに作っていればいいと言うのです。そのうちだんだん感覚がつかめてきて、何も考えなくてもカラフルになるから。とのこと。さすが人生の先輩、料理の先輩は言うことが違います。でも、お母さんの作るお弁当もかなり茶色くて、私は学生のときすごく恥ずかしかったんですよね(笑)もちろん、味は文句なしですし、栄養バランスも文句無かったので絶対に本人にはいえなかったですけど。可愛いカラフルなお弁当に憧れが強いのは、そのせいかもしれないですね(笑)
早速明日からがんばってみようと思います。

退屈な気分を吹き飛ばすにはどうしたら??

  • Posted on 10月 30, 2014 at 6:30 PM

退屈だと思った時に、何を考えますか?「何か楽しい事無いかな」と思ったことがある人は、きっと私だけじゃないはず!でも、じゃあ楽しいことをしよう!と思っても、今すぐに楽しめることって少ないですよね。人数が必要なスポーツや娯楽だと、友達に連絡を取って予定を合わせて…なんていう調整が必要になるのでまた後日となってしまう事もあると思います。かと言って、一人で何か新しいことを始めよう!と思っても、なかなか重たい腰が上がらないなんていうこともあると思います。
そういう時に私がおすすめしたいのが、何と言っても「読書」!え~そんなのいつもやってるよ、いまさらだよ、なんて思わずにまあ話を聞いてみて下さい。退屈だな、と思ったら、まず本屋さんへ行くのです。そして、そこにいる店員さんに、「何か新しいジャンルに挑戦してみたいんですが、小説でお勧めはありますか?できれば、あなたが個人的に好きな作品を教えてください」と聞くんです。店員さんが複数いる場合は、年代がかぶらなそうな人を数名ピックアップして聞いてみても良いと思います。そして実際おすすめの本を手に取って、数ページ読んでみてください。面白そうと思えばそのままお買い上げ、趣味に合わなければ他の人にまた聞いてみましょう。
良いところは、今まで自分の範囲になかった本との出会いができるという点はもちろんなのですが、思わぬところで趣味の合う仲間が見つかるという点。趣味が合う店員さんが居るとわかると、そのお店に通うのが楽しくなるので、退屈気分なんて忘れてしまいますよ!

言霊の力

  • Posted on 10月 14, 2014 at 10:07 PM

言霊ってご存知ですか?口にした言葉、発した言葉に宿る力の事で、悪い言葉、良い言葉それぞれ力が宿るものなのだそうです。最近、そういう本を読んでいます。
本によると、良い言葉にも悪い言葉にも、同じようにその言葉を現実にしようとする力があるのだそうです。なので、「私は不幸だ」と言っていると本当に不幸になってしまうし、何か嫌なことがあったときに「まだ続く気がする」なんて言ってしまったらどんどん次から次へと心を乱すようなことが起こるというのです。逆に、良い言葉をたくさん言う人は良い結果を招くらしく、「今最高に幸せ!」と言葉だけでも言っていると本当に幸せなことが起こるらしいですよ。
いやいや、そんな馬鹿な。思い込みだし、宗教じみてきてるよ…と思いましたよね?そんな顔をしていますよね?私も最初はそう思っていたんです。でも、良く考えたんです。私、楽しい事や良いことがあまりない人生だなあと良く思うんですが、その原因って、マイナスな発言が多いせいなんじゃないか?と。そこで、ダメモトで今月はいい事しかいわない!という月を作ってみたら、嬉しいことがたくさん起こったんです!でも、人って良いことはどんどん見えなくなるので次第にまたマイナスな発言が増えてきて、また同じつまらない日々に戻ってしまいました。偶然でしょと思うかもしれませんが、それから本をたくさん読んで、口にしないほうが良い言葉や悪い結果を招きやすい言葉を控えるようにしています。結果はまた報告しますね(笑)

恐怖!!豊か過ぎる想像力!

  • Posted on 9月 30, 2014 at 7:07 AM

ホラー小説って、ドキドキします。映像とかじゃないから、私はあまり・・・という友達も居ますが、私は他のジャンルのものでも小説を読むときは大体頭の中で自分なりの映像というかビジョンみたいなものをイメージしながら読んでいるので、こういうわかりやすくイメージしやすいものはかなり楽しめまるんですよね。逆に、静かな物語展開だと、頭の中の風景に展開がなくなってしまうので疲れてしまうんですよね。殺人鬼が現れて、恐怖におびえながら逃げ隠れて・・・みたいなのが面白かったりします(笑)
でも、イメージしやすいというのは問題も多く、イメージしやすいので寝る前に読むと確実に悪夢を見るということです(笑)特に自分で言うのもおかしいですが私は妄想力豊かで想像力がたくましいほうなので、かなり具体的に想像してしまうんですよね。今まで見たホラー映画からサンプリングしたものが頭の中に展開される感じなので、面白いけどリアルすぎて夢が怖いという・・・。
一度、ものすごく怖い夢を見て、自分の悲鳴で目が覚めたときがあって、怖かった~ってドキドキしていたらドアのチャイムが鳴ってたんですよね。ものすごくびっくりしたんですけど、お隣のお兄さんで、ものすごい悲鳴だったから何かありましたか?って心配してきてくれたんです。事情を話したら笑われてしまいましたけど(笑)そこから恋に展開するようなことがなかったので、小説ってやっぱり現実とは違うんだなって思いました(笑)

熱血VSクール!

  • Posted on 9月 10, 2014 at 11:54 PM

夢、友情、努力、そういうものって最近はあまり好まれない印象です。私が子供の頃は、漫画でも小説でも何でもかんでも熱血と呼ばれるようなものがウケていたような気がするんです。クールなキャラももちろん人気はあったんでしょうけど、熱血主人公が一番人気でした。
でも、最近は主人公よりもクールなサブキャラの方が人気だったり、そもそも主役がクールで冷めているというパターンも多いみたいです。熱血世代としては、「それで話が進むんだろうか?」って心配になっちゃうところなんですが、今ラノベにハマっている高校生の従妹にその話をしたところ、「おばちゃんになったってことじゃない?」なんて言われてしまう始末…。従妹も冷たいです。
物語の主人公にもやっぱり流行り廃りはあるみたいで、ネットで時代ごとに主人公の特徴をまとめて、代表作と一緒に一覧にしたものを見かけたことがあるんですが、男女比も時代によって変化があるみたいです。中島みゆきさんの歌じゃないですけど、一定周期で回るものらしいので、私としては早くまたアツイ人たちが頑張る暑苦しい物語が流行ってほしいです(笑)

体のために毎朝続けている習慣

  • Posted on 8月 21, 2014 at 12:53 PM

母がもう2年近く、ずっとヨーグルトを自宅で増やして毎朝食べているそうです。きっかけは、ヨーグルトが花粉症に効くというのを雑誌で読んだかららしいんですけど、飽きっぽい母が良く2年も続いてるなあと驚きです。母はとにかく飽きっぽくて、ある程度継続しないと効果がはっきりしないものであってもすぐに見切って辞めてしまうんです。三日坊主って母の事だな、と思うくらいです。でも、ヨーグルトが続いたのがすごいので見習おうかと思っているんですが、なかなか毎日ともなると難しいですね。まずは買って毎日食べるところからと思うんですが、つい忘れてしまったりします。母によると、ヨーグルトを食べるとお通じが良くなって体内に悪いものが溜まらないので、花粉症の症状も改善するんじゃないかとのこと。私は今のところ花粉症になったことがないのですが、お通じが良くなるのは良い事なので頑張っています。
とは言え、母に言わせると三日坊主は私の方だとか。何を初めても三日と経たずに辞めてしまう。気が付けば、もう飽きたと放り出していると笑われてしまいました。あなたに似たんだよ…と言う言葉が喉の奥の方に見え隠れしていましたが、喧嘩になるのでぐっと飲み込み(笑)今度は三日坊主にならずに続けて見せます!

お出かけ前には必ずガイドブックで下調べを

  • Posted on 8月 14, 2014 at 6:36 PM

学校や仕事がお休みのときに、旅行を計画したりテーマパークなどへ遊びに行くという人も多いでしょう。連休ともなれば、なおさら出かけたい気分は高まりますよね。しかし、連休ともなれば観光地やテーマパークは人でいっぱい、混雑していることも容易に想像できます。とりあえず行ってみたはいいものの、どこで何が見られるのかなど下調べしていなかったがために行列に並んだだけで終わってしまったなんていうことにならないためにも、出かける前にはしっかり下調べしておくことが大切です。観光スポットでもテーマパークでも、最近は大体ガイドブックが比較的安価で手に入ります。見ておくべき場所や、おいしいもの、名産品などお土産のアドバイスなども載っているので、とても参考になります。本屋さんへ行けば、各社ごと数種類のガイドブックがあると思うので、内容を確認して一番自分が求めている情報が多そうなものを買うようにしましょう。また、わざわざその日一日のために買うのがもったいないと思う場合は、古本屋へ行ってみましょう。多少情報は古いかもしれませんが、テーマパークなどであれば最新アトラクションの情報はネットで手に入るので問題ありません。案外、去年やおととしのガイドブックでもそん色ない場合も多いですよ。

懐かしい図書館の使い方

  • Posted on 7月 29, 2014 at 6:29 PM

先日図書館で、子供向けの『文学・文芸人物事典』を借りました。いわゆる文学史に出てくるような作家の本を、私はそんなに読んできていません。せいぜい国語の課題で読んだとか、その派生で読んだとか、そのくらいです。それでとくに不自由があったわけではありませんが、せっかく過去に素晴らしい作品があるのに、それを全く知らないのもどうかと思い、まずは有名な人って誰だろうと話はそこから、ということで、あえて情報が限られている子供向けを借りました。たくさんの写真を使った大判の本は、見ているだけでも楽しく、文章も簡単だから、すらすら頭に入ってきます。知っている名前と知らない名前が混在する本を読みながら、あれも読みたいこれも読みたいと、気になる本がたくさん出てきました。この本にのっている本ならきっと全部図書館で借りられるでしょうし、お金を使わなくても読書が楽しめます。返却期限があるからそれまでに読むのが大変ですが、逆に期限がないと読まなかったりもしますもんね。古きよき作品を、図書館で借りて読む。子供の頃に初めて図書館を使ったときを思い出しました。あの頃通っていた公民館の図書室はなくなってしまいましたが、記憶にはしっかり残っています。