Displaying 1 - 10 of 53 entries.

恐怖!!豊か過ぎる想像力!

  • Posted on 9月 30, 2014 at 7:07 AM

ホラー小説って、ドキドキします。映像とかじゃないから、私はあまり・・・という友達も居ますが、私は他のジャンルのものでも小説を読むときは大体頭の中で自分なりの映像というかビジョンみたいなものをイメージしながら読んでいるので、こういうわかりやすくイメージしやすいものはかなり楽しめまるんですよね。逆に、静かな物語展開だと、頭の中の風景に展開がなくなってしまうので疲れてしまうんですよね。殺人鬼が現れて、恐怖におびえながら逃げ隠れて・・・みたいなのが面白かったりします(笑)
でも、イメージしやすいというのは問題も多く、イメージしやすいので寝る前に読むと確実に悪夢を見るということです(笑)特に自分で言うのもおかしいですが私は妄想力豊かで想像力がたくましいほうなので、かなり具体的に想像してしまうんですよね。今まで見たホラー映画からサンプリングしたものが頭の中に展開される感じなので、面白いけどリアルすぎて夢が怖いという・・・。
一度、ものすごく怖い夢を見て、自分の悲鳴で目が覚めたときがあって、怖かった~ってドキドキしていたらドアのチャイムが鳴ってたんですよね。ものすごくびっくりしたんですけど、お隣のお兄さんで、ものすごい悲鳴だったから何かありましたか?って心配してきてくれたんです。事情を話したら笑われてしまいましたけど(笑)そこから恋に展開するようなことがなかったので、小説ってやっぱり現実とは違うんだなって思いました(笑)

熱血VSクール!

  • Posted on 9月 10, 2014 at 11:54 PM

夢、友情、努力、そういうものって最近はあまり好まれない印象です。私が子供の頃は、漫画でも小説でも何でもかんでも熱血と呼ばれるようなものがウケていたような気がするんです。クールなキャラももちろん人気はあったんでしょうけど、熱血主人公が一番人気でした。
でも、最近は主人公よりもクールなサブキャラの方が人気だったり、そもそも主役がクールで冷めているというパターンも多いみたいです。熱血世代としては、「それで話が進むんだろうか?」って心配になっちゃうところなんですが、今ラノベにハマっている高校生の従妹にその話をしたところ、「おばちゃんになったってことじゃない?」なんて言われてしまう始末…。従妹も冷たいです。
物語の主人公にもやっぱり流行り廃りはあるみたいで、ネットで時代ごとに主人公の特徴をまとめて、代表作と一緒に一覧にしたものを見かけたことがあるんですが、男女比も時代によって変化があるみたいです。中島みゆきさんの歌じゃないですけど、一定周期で回るものらしいので、私としては早くまたアツイ人たちが頑張る暑苦しい物語が流行ってほしいです(笑)

体のために毎朝続けている習慣

  • Posted on 8月 21, 2014 at 12:53 PM

母がもう2年近く、ずっとヨーグルトを自宅で増やして毎朝食べているそうです。きっかけは、ヨーグルトが花粉症に効くというのを雑誌で読んだかららしいんですけど、飽きっぽい母が良く2年も続いてるなあと驚きです。母はとにかく飽きっぽくて、ある程度継続しないと効果がはっきりしないものであってもすぐに見切って辞めてしまうんです。三日坊主って母の事だな、と思うくらいです。でも、ヨーグルトが続いたのがすごいので見習おうかと思っているんですが、なかなか毎日ともなると難しいですね。まずは買って毎日食べるところからと思うんですが、つい忘れてしまったりします。母によると、ヨーグルトを食べるとお通じが良くなって体内に悪いものが溜まらないので、花粉症の症状も改善するんじゃないかとのこと。私は今のところ花粉症になったことがないのですが、お通じが良くなるのは良い事なので頑張っています。
とは言え、母に言わせると三日坊主は私の方だとか。何を初めても三日と経たずに辞めてしまう。気が付けば、もう飽きたと放り出していると笑われてしまいました。あなたに似たんだよ…と言う言葉が喉の奥の方に見え隠れしていましたが、喧嘩になるのでぐっと飲み込み(笑)今度は三日坊主にならずに続けて見せます!

お出かけ前には必ずガイドブックで下調べを

  • Posted on 8月 14, 2014 at 6:36 PM

学校や仕事がお休みのときに、旅行を計画したりテーマパークなどへ遊びに行くという人も多いでしょう。連休ともなれば、なおさら出かけたい気分は高まりますよね。しかし、連休ともなれば観光地やテーマパークは人でいっぱい、混雑していることも容易に想像できます。とりあえず行ってみたはいいものの、どこで何が見られるのかなど下調べしていなかったがために行列に並んだだけで終わってしまったなんていうことにならないためにも、出かける前にはしっかり下調べしておくことが大切です。観光スポットでもテーマパークでも、最近は大体ガイドブックが比較的安価で手に入ります。見ておくべき場所や、おいしいもの、名産品などお土産のアドバイスなども載っているので、とても参考になります。本屋さんへ行けば、各社ごと数種類のガイドブックがあると思うので、内容を確認して一番自分が求めている情報が多そうなものを買うようにしましょう。また、わざわざその日一日のために買うのがもったいないと思う場合は、古本屋へ行ってみましょう。多少情報は古いかもしれませんが、テーマパークなどであれば最新アトラクションの情報はネットで手に入るので問題ありません。案外、去年やおととしのガイドブックでもそん色ない場合も多いですよ。

懐かしい図書館の使い方

  • Posted on 7月 29, 2014 at 6:29 PM

先日図書館で、子供向けの『文学・文芸人物事典』を借りました。いわゆる文学史に出てくるような作家の本を、私はそんなに読んできていません。せいぜい国語の課題で読んだとか、その派生で読んだとか、そのくらいです。それでとくに不自由があったわけではありませんが、せっかく過去に素晴らしい作品があるのに、それを全く知らないのもどうかと思い、まずは有名な人って誰だろうと話はそこから、ということで、あえて情報が限られている子供向けを借りました。たくさんの写真を使った大判の本は、見ているだけでも楽しく、文章も簡単だから、すらすら頭に入ってきます。知っている名前と知らない名前が混在する本を読みながら、あれも読みたいこれも読みたいと、気になる本がたくさん出てきました。この本にのっている本ならきっと全部図書館で借りられるでしょうし、お金を使わなくても読書が楽しめます。返却期限があるからそれまでに読むのが大変ですが、逆に期限がないと読まなかったりもしますもんね。古きよき作品を、図書館で借りて読む。子供の頃に初めて図書館を使ったときを思い出しました。あの頃通っていた公民館の図書室はなくなってしまいましたが、記憶にはしっかり残っています。

ライバルという存在の意味

  • Posted on 7月 7, 2014 at 12:28 PM

どんなことにでも、ライバルという存在はいた方がいいのではないかと思います。恋のライバル、勉強でのライバル、仕事でのライバル。ライバルがいるからこそ自分が成長でき、お互いに高めあっていけると思うからです。恋のライバル、意中の人に自分を気に入ってもらおうとメイクを頑張ったりダイエットしたり、優しくなったり内面も変わったりします。勉強でのライバル、相手に負けじとがむしゃらに本を読み、手当たり次第問題集を解き自分の知識を増やして相手に勝とうとする。仕事でのライバル、もっと質のいい仕事をしようと中身の濃い仕事をするようになる、その結果は自分に跳ね返るようになりきっと職場でもいい方向に変わるはずだと思います。まぁライバルはいない方がいいときもあると思いますが、あるからこそ生まれる自分の新しい部分というか、発見というか、そんな事ってあると思うんですよね。前を行く人は追い抜かれないようにと頑張る、後ろに着くものは追い抜け追い越せともっと頑張る。お互いの力をさらに伸ばす事の出来る、ある意味パートナーみたいな感じでしょうか。最近私の周りにはそんな事はありませんが、そういう人が身近にいると、自分ももっと頑張ろうと思わせてくれます。その時が来たら全力で頑張りたいと思います。

大事なのはバランスです

  • Posted on 6月 23, 2014 at 1:16 PM

先日、通販サイトから私宛に品物が届きました。最近何も買っていないはずだけど、と思いながら開封……しようとし、それは危険だと先にパソコンのメールをチェックしたら、何か月も前に予約注文したドラマCDが、発送されたようでした。その商品の販売が決まってすぐに頼んだのですが、すっかり忘れていましたよ。忘れていたのに届いたのは嬉しくて、うきうきと開封。さて聞くぞ……と、今はなれないのです。それを真剣に聞くだけの時間が、捻出できないのです。仕事関連で読まなければいけない本もあるし、調べなければいけないこともあります。普通の音楽CDなら聞きながら、ということもできますが、ドラマCDとかラジオCDとか、人が喋っているものだと難しいんですよね。やはり言葉を理解するには、それだけ脳みそを使うということでしょうか。とりあえずゆっくり聞く時間がとれるまで保管します。こうして積読本がたまったり、聞くCDがたまったりしている私ですが、先日どこかで、外国では仕事と休みをバランスよくとらないと、自分の評価が下がるのだと聞きました。仕事も大事、遊びも大事。両方をきっちりしないと、ちゃんと生活できないぞという考えらしいです。それはもっとも、しかしなかなか難しいですね。

映画のノベライズ本を読むと物語が理解できる事も

  • Posted on 6月 10, 2014 at 2:59 AM

映画にはノベライズ本というものがあります。原作本とは違って、その映画のストーリーを小説に仕立てた本です。このような本を映画を見たあとに読むと聞くと、もうすでに内容を知っているのに今更読む必要があるのかと思うかもしれませんが、読む意味はあるのです。なぜかと言えば、ノベライズ本はあくまでも形は小説なので、映画の中ではセリフになっていない心情なども書かれています。そのため、映画を見ただけではわからなかった登場人物たちの心が見えることになり、映画を見たときには内容が理解できなかったシーンなどがあったとしても、このノベライズ本を読めば内容がしっかり理解できるということになるのです。そのため、映画を見たあとにこのようなタイプの本を読んでみるのもいいと思います。もちろん、映画をみる前に読んでみてもいいのでしょうが、そうなると今度は映画の中身がわかりすぎてしまって、それはそれでどうなのかということになってしまいますので、そのあたりの判断はご自身でしてみたほうがいいのではないでしょうか。ただし、どちらにしてもノベライズ本は映画本編よりも情報量が多いものなので、それを読むのは楽しい時間を過ごすことにつながるはずです。

大きな本を満員電車で読むのは大迷惑

  • Posted on 5月 21, 2014 at 11:58 AM

本のサイズというのは特に決まっているものではありません。文庫本であればある程度のサイズが決まっていますが、新書になるとその大きさはいろいろです。小説本であってもそのサイズはいろいろなものがあって、バラバラです。そのため、小説以外の本まで含めた場合には本当にいろいろな大きさの本があります。そして、あまりに大きい本となってしまうと電車の中に持ちこむのは気をつけたほうがいいかもしれません。小説本であれば大きくてもたかが知れていますが、それ以上に大きな本となると、たとえ空いている電車であっても周りの人に迷惑になってしまうこともあるかもしれませんから気をつけたいものです。そして、満員電車になると、たとえそこまで大きな本でなかったとしても、やはり周りの人に迷惑になってしまいますので、そこは気をつけておきましょう。満員電車の場合にはたとえ文庫本であっても周りの迷惑になってしまうこともありますので、それ以上に大きな本となると考えものです。もちろん、どのくらい混んでいるのかということにもよりますが、読むときには周りが見えなくなってしまうものですから、最初は空いていても途中から混むこともありますので注意です。

大きな病院は待ち時間も長いので本は必須

  • Posted on 5月 6, 2014 at 5:57 PM

街中にある病院に行くとそこまでの待ち時間もないのですが、大きな病院などに行った場合にはかなり待たされることもあります。診察を受けるまでに一時間以上、会計をするために一時間ほど待たされるというようなこともあります。これだけの時間を待ち時間として使わないといけないとなると、なかなか大変なのですが、そのために大きな病院に行くときには確実に待ち時間があると思っておいたほうがいいと思います。もちろん、運良くそんなに待たずに入れることもあるのでしょうが、たいていの場合には待ち時間があると思っておいたほうがいいのです。そして、このような病院の場合には本を持って出かけたほうがいいのです。病院の場合、それぞれでルールは異なりますが、待合室であっても携帯電話を禁止にしているケースが多いので、何か自分で持っていっておかないとその時間が暇で暇で仕方ないということになるのです。たいていの病院の場合には雑誌などの暇つぶしアイテムを置いておいてくれるのですが、大きな病院ともなると待っている人もかなりの数になりますので、大学病院や総合病院、公立の病院など規模の大きなところへ行く時には、読書する本を持っていくようにしましょう。