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何でも食べれるラッキーな時代

  • Posted on 5月 23, 2015 at 5:55 PM

その季節ごとにでてくるお菓子。お菓子といっても和菓子やケーキなどのスナックではない物です。春になると桜餅とかイチゴ大福、よもぎ餅、花見三色団子とかが思いつきます。夏になるとひんやり水羊羹、あんみつとかわらび餅かな。秋といえばやっぱり栗とか柿をつかったデザートが美味しい!冬になるとお汁粉とか、温まる系の物がやっぱりいいですかね。でも今は年がら年中いつでもどこでも結構何でも手に入るので、季節感が減ったと言うかちょっと寂しい気もします。でも食べたい時に食べたいものが手に入るというのはありがたいですよね。せっかくの自由な時間に、好きな本を読みながら季節を問わず大好きなお菓子を食べる事が出来るってなんだかとっても贅沢な気がします。以前近所に住むおばあちゃんがよく昔のおやつを作ってくれました。子どもの頃だったので作り方とか聞かなくって、今でもあの味が恋しくなる時があります。昔のお菓子ってシンプルで、なんだかもっと食べたくなります。最近は季節に関わらず餅系のお菓子が好きで、団子を買ったり餅を焼いたり暑かろうが寒かろうが冷たかろうが熱かろうが食べています。こうやって食べたい時に食べたいものが食べれる時代に生きて来れてラッキーだと思います。

説明上手な友達の秘訣

  • Posted on 5月 9, 2015 at 11:54 AM

人には誰でも得意とするものがあります。スポーツだったり勉強だったり、人と会話する事だったりお料理だったり、裁縫や文章を書くこと、整理整頓が上手な人もいます。私の友達の一人に、説明させたらピカイチの子がいます。もちろんその内容を彼女が把握してないといけませんが、わからない事を彼女に聞くと一回でほぼ解釈が出来るんです。彼女の説明の仕方のポイントは、質問している相手がどこまで理解しているか、問われている問題についてどこまでの知識を持っているかを見極める事だそうです。例えば、偉い学者さんや博士の話を聞いていてもちんぷんかんぷんな時ってありますよね。それはあの人達のレベルで話が進んでいるからだと思うんです。人にはそれぞれ理解力の差もあるし知っている物の範囲も違います。その見極め方と雑学の多さが彼女の説明の上手さを物語っているように思います。そして相手の立場に立っていつも話を進めてくれるんです。彼女は私がどこまで何を把握しているのかほぼわかっているので、私の視線で見た物事で説いてくれるので毎回いつも助かっています。私は、得意でもなければ不得意でもありませんが、彼女ほど上手くは説明できません。いつも感謝してます。

お気に入りのレシピ本!

  • Posted on 4月 25, 2015 at 9:02 PM

料理は好きでよくするのですが、だいたい同じものを作ることが多くてレパートリーが多くありませんでした。今夜は和食を作ろう!と思っても手の込んだものが特に作れるわけでもないので、結局家にある材料でできるものだとか、短時間でできるものを選びがちでした。スマホのアプリで探して作ってみたこともありましたが、逆にレシピが多すぎて大変…。どれがいのか判断するのに時間がかかるほどでした。で、結局は料理本を読むのが一番いいと思って本屋さんに行って購入しました。和食の基本!というとてもシンプルで定番のお料理が掲載されているものです。50種類ほどのレシピが掲載されていて、どれも定番だけど今まで私が作った作り方とはちょっと違っている!ここがとても嬉しいポイントでした。冒険しすぎている料理を作りたいとは思わないのですが、いつものレシピにひとてま加わっていることで料理の出来は全然違ってきます。とてもありがたい内容のレシピ本を購入できたので、小説や雑誌以外に久々に買った書籍に大満足しています!
…が、問題なのは読んだだけでまだ実際に料理をしていないこと…。時間がなくて手がつけられていない!本当ははやく料理したくて仕方ないのです。せっかく買ったのでちゃんと料理します!

将来に不安を感じる時代でしょうか

  • Posted on 4月 10, 2015 at 7:32 PM

とある本を読んでいたら、「最近の若者は将来の事を考えることから逃げている」という一文がありました。確かに、夢を持つことを諦めている人って増えたような気がします。私が学生の頃って、夢がいっぱいで将来こんな仕事をしたいとか、こんなことをやってみたいとか、誰でもそういう希望にあふれていた気がします。もちろん、実際に叶えることが出来た夢もあれば、志半ばで潰えてしまったものもたくさんあるとは思うんですが、最近はその夢を持つことにすら消極的な人が多いんだそうです。何だかさみしいことですよね。
私は今でも夢とか将来の展望とか、いっぱいやりたいことや行きたいところがあります!こんな家に住んでみたい、家を建てるならこんな家がいいとか、お金と時間に余裕ができたら国内の温泉をすべてめぐってみたいとか、こんな資格にチャレンジしてみたいとか…今の仕事とは違う、別の仕事に挑戦してみたいっていう気持ちもいまだに持っています。
友達や親からは、いい加減落ち着いてちゃんと地盤を…なんて苦笑いされてしまうこともあるんですけど、将来の事を考えるのって楽しいじゃないですか!もちろん、実際に動き出せるなら実現に向かって動くのが一番楽しいんですけど、考えるだけでも充分。もっと、たくさんの人がそういう気持ちを持って、皆楽しそうに笑っていられたらいいのになって思います。

原本所有主義です

  • Posted on 3月 25, 2015 at 8:36 PM

出版業会は本が売れなくなってきていてとても大変な時代だと、雑誌で読みました。今ではタブレットの普及もあり電子書籍が出てきたことが一因だそう。音楽業界も少し前から、オンラインで音楽をダウンロードできるようになったことでCDの売れ行きが落ちてしまったと読みました。本もCDも現物を所持したいという気持ちはなくなってしまったのでしょうか?私は昔から、本もCDも気に入ったものは必ず自分で購入をしていました。友達に借りることもありましたが、どうしても自分で所有したいと感じることが多かったためほとんど自分で購入してしまいます。特にすきな作家やアーティストの新書や新譜は、自分で所有して部屋の棚に飾っておきたいと思ってしまいます。
私はそういった気持ちが強いせいか、どうも電子書籍も、ダウンロードした音楽も一切持っていません。本はあの紙の質感や匂い、あとは今どれくらいまで読んでいるかをページの厚みで確かめることも読書の楽しみのひとつだと思うのです。そういった文章を読むこと以外の楽しさを電子書籍では感じることができないわけですよね。ぺらぺらとページをめくることもしないなんて、なんだか想像がつかない。私はパソコンもネットもデジタルコンテンツも詳しい方だけれど、そこはなんだか譲れない信念のようなものがあって、きっとこれからもいつになっても紙の本を読み続けていくのだと思います。

人間のインサイトにある欲望

  • Posted on 3月 9, 2015 at 7:52 PM

松尾スズキ作品は昔から大好きでほとんどを読んできました。彼の書籍だけでなく、脚本や演出を手がけている映画、ドラマ、舞台も大好きでよく見ます。役者としても登場しているので本当にマルチな方だなぁと思います。松尾スズキさんの作品は、なんだか等身大で誰にでも起こりそうだしあり得そうだなことだから、誰もが納得し共感するのだと思います。実はこう思っているけれど、誰にも言わないことや、自分でもそれを考えていることを自覚していないような小さなエピソードまでを拾ってきてしかもおもしろく表現できるというのが魅力だと思っています。
実はこんなことを考えていたり、こんなことがしたい!こんな風になりたい!など、人は表には現れていないし自分でも自覚がないけれど、陰に隠れた欲望というものがあると思います。例えば本屋さんに行って、本来はこの本を買うと決めていたのにレジに行って気がつけば、それ以外の本も購入していることがあります。これは、自分では欲しいと思っていなかったけれど、実は潜在的に欲しいと思っていたものなんだと思います。インサイトというやつでしょうか。松尾さんの作品は、そういう人のインサイトに入り込んでくるような気がして、おもしろいと思ってしまうのです。大好きな作家さんです。

タレントさんの本がすき

  • Posted on 2月 23, 2015 at 7:13 PM

小説家や作家ではない著者の作品が好きでよく読みます。特に読むのは芸人さん、タレント、映画監督、ミュージシャンなどがエッセイのように書いている作品などです。文才だけではなく、それぞれの才能を持っている人が書く文章はどれも面白く素敵なものばかりだと感じます。好きで応援している人の作品だとさらに、その人の日常を覗き見できているような感覚にもなるので、気になる人の作品は必ず購入してしまいます。
最近特に面白いと思ったのが星野源さんです。彼はミュージシャンでもあり俳優でもあり、文筆家でもあるというマルチな才能の持ち主です。発売されているものを3冊ほど読みましたがいやぁ、どれも面白かった!こういったタレントさんの本では、その人物の人柄が如実に表れるのでそれだけファンも増えるのだろうと思います。私はここから星野源さんが気になり始め、音楽まで聞くようになりました。こういった始まり方から好きになった俳優さんやミュージシャンは他にもたくさんいます。その人の音楽や演技やテレビで見せる顔だけではなく、もっと踏み込んだその人の中が見えるのが、タレントさんの本の良い所だと思います!雑誌でコラムや対談などの記事を連載をしているタレントさんも多くいるので、それもまたファンはとても嬉しいだろうし、ファン予備軍を獲得できるんじゃないかなと思います。

プレゼントを送るわくわく感

  • Posted on 2月 7, 2015 at 9:26 PM

職場の先輩の誕生日が近づいてきたので、プレゼントを探しに買い物に行きました。誰かに贈り物をするときはあらかじめいろいろとリサーチをします。何か欲しいものはありそうなのか、どんなものが好きなのか、何か苦手なものはあるのかなど出来るだけ自然な感じで本人に聞いてみたり、ふとした会話の中から見つけ出したりします。私は贈り物をすることが好きで、ちょっとしたサプライズを付け加えることが好きです。欲しいと思っていたのにどうして知ってるの!?なんて言われることもよくあります。これは本当に会話の中の小さな一言をキャッチして覚えておくからです。喜んでもらえるととても嬉しいです。してやったり!という気分です。たまにプレゼントを選ぶ時間がなかったり、そのような情報がキャッチできずにいるときは自分でもあまり納得のいく贈り物ができません。そのときは送る側である私が申し訳ない気持ちになってしまいます。
今回のプレゼント選びはスムーズでした。先輩の好みはとても良く分かっているからです。どんなデザインが好きなのか、色が好きなのか、欲しいと思っているものが何なのか十分リサーチが出来ていたので満足のいくものが購入出来ました。あとは当日に渡すだけです。
いつもお世話になっている人だからこそ、心のこもった贈り物をしっかりとしたいと思います。

思い出がいっぱいの宝箱

  • Posted on 1月 20, 2015 at 9:39 PM

部屋の模様替えでもしようかな~なんて思って、要るものと要らないものの整理をしました。キャンペーン期間が終わってしまったポイントシールとか、走り書きしたメモ用紙…とりあえずまずは部屋の片づけが急務でしたが。
何とか片づけを終え、次に取り掛かったのが服。もう1年袖を通していないものは断捨離のつもりで捨て、残る大物は本棚。何度も読み返したい本だけを残して、ひとまずしばらくは読み返す気にならなそうなものはダンボールにまとめて押入れへ入れることにしました。…なんですが、押入れもなかなかにものがいっぱい。押入れの整理もしなくてはいけません。
ひとまず手前にあった箱を取り出してみると、何と学生時代に書き溜めていたメモがたくさん出てきました。と言っても、授業のメモではありません。小説を書いてみたくて、アイデアやキャラクターを思いついたらルーズリーフに片っ端から書いて残しておいたんです。なんとなく捨てることも出来ず、かといって物語に仕上げることも出来ないまま押入れの中で眠っていたのです。
一つ一つ見ていくと、「ああ、これを書いたときはあの作家さんに影響されてたなあ」なんて思い出がよみがえったり、「そういえば隣のクラスのあの人、図書館で見かけて気になってたな」なんて思い出まで。懐かしいやらちょっと恥ずかしいやら、なにやら不思議な気分になっていたら気づいたら2時間も経っていました。
片付けはひとまず中断。こうやって思い出が詰まったものが出てくるといちいち邪魔されてしまうので、続きは次のお休みのときにでもゆっくりやることにします。

親子そろってサスペンスが好き

  • Posted on 1月 6, 2015 at 7:50 PM

私はサスペンスが大好きです!小説はもちろん、ドラマも欠かさずチェックします。サスペンス系って人気があるから、テレビでもよく再放送しているので嬉しいんですよね。夜放送している新しいものはもちろん、昼間に再放送する数年前のものも録画してチェックしてます。結構欠かさずチェックしているつもりでも、裏番組で重なってしまって見逃したものとかもあって、助かるんですよね~。
このジャンルには、ほとんどは原作の小説があるんです。シリーズものだったら、西村京太郎作品や、山村美紗作品が有名ですけど、他にも良作がたくさんあるんです。原作として紹介された作品を読んで、新しく知った作家さんのファンになることも多いんですよね。私にとっては、大切な出会いのきっかけ!なのでやっぱりチェックは欠かせないんです。
でも、私のサスペンス好きはどうやら母ゆずり。思えば私が学生の頃から、どんな番組よりもこういったドラマを見ていたのは母と一緒にだったし、母の本棚にあった横溝正史から推理サスペンスものにはまったし…。そんな母は祖母ゆずりだと言います。何度か三人で祖母の家でサスペンスを見たこともありますが、やっぱり親子3代、同じ反応をしながら「誰が犯人だ」とか、「この役者がこのタイミングで出てきたからこの人に違いない!」とか言いながら見てましたね(笑)母に聞いたら、母もやっぱりたくさん録画して暇なときに見るように貯めているそうです。