Displaying 1 - 10 of 49 entries.

懐かしい図書館の使い方

  • Posted on 7月 29, 2014 at 6:29 PM

先日図書館で、子供向けの『文学・文芸人物事典』を借りました。いわゆる文学史に出てくるような作家の本を、私はそんなに読んできていません。せいぜい国語の課題で読んだとか、その派生で読んだとか、そのくらいです。それでとくに不自由があったわけではありませんが、せっかく過去に素晴らしい作品があるのに、それを全く知らないのもどうかと思い、まずは有名な人って誰だろうと話はそこから、ということで、あえて情報が限られている子供向けを借りました。たくさんの写真を使った大判の本は、見ているだけでも楽しく、文章も簡単だから、すらすら頭に入ってきます。知っている名前と知らない名前が混在する本を読みながら、あれも読みたいこれも読みたいと、気になる本がたくさん出てきました。この本にのっている本ならきっと全部図書館で借りられるでしょうし、お金を使わなくても読書が楽しめます。返却期限があるからそれまでに読むのが大変ですが、逆に期限がないと読まなかったりもしますもんね。古きよき作品を、図書館で借りて読む。子供の頃に初めて図書館を使ったときを思い出しました。あの頃通っていた公民館の図書室はなくなってしまいましたが、記憶にはしっかり残っています。

ライバルという存在の意味

  • Posted on 7月 7, 2014 at 12:28 PM

どんなことにでも、ライバルという存在はいた方がいいのではないかと思います。恋のライバル、勉強でのライバル、仕事でのライバル。ライバルがいるからこそ自分が成長でき、お互いに高めあっていけると思うからです。恋のライバル、意中の人に自分を気に入ってもらおうとメイクを頑張ったりダイエットしたり、優しくなったり内面も変わったりします。勉強でのライバル、相手に負けじとがむしゃらに本を読み、手当たり次第問題集を解き自分の知識を増やして相手に勝とうとする。仕事でのライバル、もっと質のいい仕事をしようと中身の濃い仕事をするようになる、その結果は自分に跳ね返るようになりきっと職場でもいい方向に変わるはずだと思います。まぁライバルはいない方がいいときもあると思いますが、あるからこそ生まれる自分の新しい部分というか、発見というか、そんな事ってあると思うんですよね。前を行く人は追い抜かれないようにと頑張る、後ろに着くものは追い抜け追い越せともっと頑張る。お互いの力をさらに伸ばす事の出来る、ある意味パートナーみたいな感じでしょうか。最近私の周りにはそんな事はありませんが、そういう人が身近にいると、自分ももっと頑張ろうと思わせてくれます。その時が来たら全力で頑張りたいと思います。

大事なのはバランスです

  • Posted on 6月 23, 2014 at 1:16 PM

先日、通販サイトから私宛に品物が届きました。最近何も買っていないはずだけど、と思いながら開封……しようとし、それは危険だと先にパソコンのメールをチェックしたら、何か月も前に予約注文したドラマCDが、発送されたようでした。その商品の販売が決まってすぐに頼んだのですが、すっかり忘れていましたよ。忘れていたのに届いたのは嬉しくて、うきうきと開封。さて聞くぞ……と、今はなれないのです。それを真剣に聞くだけの時間が、捻出できないのです。仕事関連で読まなければいけない本もあるし、調べなければいけないこともあります。普通の音楽CDなら聞きながら、ということもできますが、ドラマCDとかラジオCDとか、人が喋っているものだと難しいんですよね。やはり言葉を理解するには、それだけ脳みそを使うということでしょうか。とりあえずゆっくり聞く時間がとれるまで保管します。こうして積読本がたまったり、聞くCDがたまったりしている私ですが、先日どこかで、外国では仕事と休みをバランスよくとらないと、自分の評価が下がるのだと聞きました。仕事も大事、遊びも大事。両方をきっちりしないと、ちゃんと生活できないぞという考えらしいです。それはもっとも、しかしなかなか難しいですね。

映画のノベライズ本を読むと物語が理解できる事も

  • Posted on 6月 10, 2014 at 2:59 AM

映画にはノベライズ本というものがあります。原作本とは違って、その映画のストーリーを小説に仕立てた本です。このような本を映画を見たあとに読むと聞くと、もうすでに内容を知っているのに今更読む必要があるのかと思うかもしれませんが、読む意味はあるのです。なぜかと言えば、ノベライズ本はあくまでも形は小説なので、映画の中ではセリフになっていない心情なども書かれています。そのため、映画を見ただけではわからなかった登場人物たちの心が見えることになり、映画を見たときには内容が理解できなかったシーンなどがあったとしても、このノベライズ本を読めば内容がしっかり理解できるということになるのです。そのため、映画を見たあとにこのようなタイプの本を読んでみるのもいいと思います。もちろん、映画をみる前に読んでみてもいいのでしょうが、そうなると今度は映画の中身がわかりすぎてしまって、それはそれでどうなのかということになってしまいますので、そのあたりの判断はご自身でしてみたほうがいいのではないでしょうか。ただし、どちらにしてもノベライズ本は映画本編よりも情報量が多いものなので、それを読むのは楽しい時間を過ごすことにつながるはずです。

大きな本を満員電車で読むのは大迷惑

  • Posted on 5月 21, 2014 at 11:58 AM

本のサイズというのは特に決まっているものではありません。文庫本であればある程度のサイズが決まっていますが、新書になるとその大きさはいろいろです。小説本であってもそのサイズはいろいろなものがあって、バラバラです。そのため、小説以外の本まで含めた場合には本当にいろいろな大きさの本があります。そして、あまりに大きい本となってしまうと電車の中に持ちこむのは気をつけたほうがいいかもしれません。小説本であれば大きくてもたかが知れていますが、それ以上に大きな本となると、たとえ空いている電車であっても周りの人に迷惑になってしまうこともあるかもしれませんから気をつけたいものです。そして、満員電車になると、たとえそこまで大きな本でなかったとしても、やはり周りの人に迷惑になってしまいますので、そこは気をつけておきましょう。満員電車の場合にはたとえ文庫本であっても周りの迷惑になってしまうこともありますので、それ以上に大きな本となると考えものです。もちろん、どのくらい混んでいるのかということにもよりますが、読むときには周りが見えなくなってしまうものですから、最初は空いていても途中から混むこともありますので注意です。

大きな病院は待ち時間も長いので本は必須

  • Posted on 5月 6, 2014 at 5:57 PM

街中にある病院に行くとそこまでの待ち時間もないのですが、大きな病院などに行った場合にはかなり待たされることもあります。診察を受けるまでに一時間以上、会計をするために一時間ほど待たされるというようなこともあります。これだけの時間を待ち時間として使わないといけないとなると、なかなか大変なのですが、そのために大きな病院に行くときには確実に待ち時間があると思っておいたほうがいいと思います。もちろん、運良くそんなに待たずに入れることもあるのでしょうが、たいていの場合には待ち時間があると思っておいたほうがいいのです。そして、このような病院の場合には本を持って出かけたほうがいいのです。病院の場合、それぞれでルールは異なりますが、待合室であっても携帯電話を禁止にしているケースが多いので、何か自分で持っていっておかないとその時間が暇で暇で仕方ないということになるのです。たいていの病院の場合には雑誌などの暇つぶしアイテムを置いておいてくれるのですが、大きな病院ともなると待っている人もかなりの数になりますので、大学病院や総合病院、公立の病院など規模の大きなところへ行く時には、読書する本を持っていくようにしましょう。

図書館でボロボロな本こそ人気の証

  • Posted on 4月 23, 2014 at 11:57 AM

図書館に行くと新しい本から古い本までたくさんの本があって、たいていの図書館は本屋さんよりもラインナップが充実しているのですが、そのような図書館においてぼろぼろな本があったらどう思うでしょうか。おそらくほとんどの人はボロボロだからということで敬遠してしまうのだと思います。でも、そのような本にこそ注目してみたほうがいいのです。なぜなら、ボロボロになってしまっているということは、それだけ多くの人の手に渡ったということです。図書館の本は購入後はずっと同じ本をそこに置いておくわけですが、その間に多くの人に渡れば渡るほど、ボロボロになっていくわけですから、ぼろぼろな本というのはかなり面白い本、もしくは興味深い内容が書いてある可能性が高いのです。どうしても綺麗な本のほうにばかり目がいってしまうものですが、綺麗な本というのは新しい本であれば別ですが、購入から時間がたっていても綺麗な本というのは、それだけ人に触れていないということですから、そのような本よりはボロボロの本のほうが注目してみるべき価値がある本ということになるのです。そのため、ぜひとも今後は図書館に行ったら、そんな部分にも注目してみてください。

小説家に学歴は関係ないものの勉強はしておこう

  • Posted on 4月 10, 2014 at 8:52 PM

今も昔も小説家という仕事には学歴や年齢などが関係ありません。また、特に資格なども必要ありません。そのため、小説家には誰もがなれる権利があるのですが、いくら学歴が不要とはいっても勉強をしなくてもいいということではありません。もしも今、まだ学生ということであれば学歴のためということではなく、本当に情報を得るために勉強をしておきましょう。小説家にとって少しでも多くの知識を持っていることは大事ですから、勉強しておいたほうが絶対的にいいのです。そのため、学歴が不要とあっても、勉強からは遠ざからないようにしましょう。小説家になってからもいろいろなことを勉強しなければならないときがありますので、そうなれば若い頃にたくさん勉強して知識を身につけておいたり、いろいろなことを勉強する癖を身につけておいたほうがいいと思います。勉強が嫌いだと小説家になってからも苦労してしまうことがあるかもしれませんから、若いうちからそのようなことに慣れておいたほうがいのです。こういうことは慣れが重要ですから、小説家になってから色々なことを知るためにも基礎的な知識もたくさん持っておいたほうがいいわけですから、ぜひ頑張ってください。

小説家になるなら早めに「やりがい」を見つけよう

  • Posted on 3月 30, 2014 at 7:51 PM

どんな仕事でも「やりがい」がありますが、小説家の場合には好きではじめる人が多いので、最初は好きという気持ちだけではじめることができるのですが、やはり仕事である以上は楽しくない瞬間なども出てくるわけです。そんなときに、最初は好きだったからこそ余計に辛いということもあるのですが、そんなときのために小説家という仕事の「やりがい」を見つけておいたほうがいいと思います。どのようなものがあるかといえば、一番多いのは読んだ人が「おもしろかった」と言ってくれる瞬間です。やはり、この瞬間がたまらなく嬉しいからこそ仕事が辛くてもやめられないと話すプロの小説家さんは意外とたくさんいます。そのため、このような感想を楽しみにがんばったりしてみてはどうでしょうか。すでに経験があればそのときのことを思い出せばいいですし、まだ経験したことがないということであれば、今後そのような瞬間を味わうことを目標に頑張ってみてはどうでしょうか。どちらのケースにしても、自分が書いた本を読んで「おもしろかった」と言ってくれるのは本当に嬉しいはずですから、その瞬間をやりがいに小説家という仕事をとことんやりぬくようにしてみてはどうでしょうか。

書店員さんが趣味でやっているブログは必見

  • Posted on 3月 23, 2014 at 5:51 PM

ブログの中には本をオススメしているブログがたくさんあり、読書家同士が情報を交換するツールとしても最近は活躍をしているのですが、このようなブログの中には書店員さんが趣味として書いているものもあります。そのため、ブログから面白そうな本をいつも探しているということであれば、この書店員さんが書いているブログというものを探してみてください。なぜオススメするかといえば、書店員さんですから本にはとっても詳しいです。そのため、たくさんの本を読んでいるでしょうし、本に日々触れていますので、そこに紹介されている本の情報量もとても多く、その質もいいはずです。実際、このようなブログを読むと、本当に面白そうな本がたくさん紹介されていますので、読む価値があると言えるわけです。書店員さんが書いているブログというのは探してみるとやはり数も多いです。元々、本が好きで書店員になったという人も多いようなので、やはり人にもオススメしたくなるようです。もちろん、あくまでもプライベートで趣味として書いているものなので、書店員さんだからといって、そこの情報をどう受け止めるかは個人の判断ですが、参考程度に記事を読んでみるようにしてください。